スーパー主婦はいない?

 

毎日の家事って大変ですよね。この家事労働を誰か他の人がやってくれたらと思うのですが、代わりはいません。

 

お金持ちならば、誰かを雇って、やってもらうことも可能かもしれませんが、一般家庭にはないですよね。主婦の皆さん、どのように上手に家事をこなされているのでしょう。

 

最近はスーパー主婦がメディアで紹介されていますが、一般の主婦にはまねできませんよね。1週間のおかずを週末のたった1時間でつくってしまうスーパー主婦が存在するだなんて、私には信じられません。

 

そこで、私は「スーパー主婦にはなれない」を前提に考えます。 特に掃除などは、キリがありません。あらゆるところを掃除しようとすると、何時間でもかかります。
自分自身のやりたいこともたくさんあるし、友達とお茶したりご飯をしたり、趣味も充実させたい。

 

家事も子育ても仕事も切り回すって、やはり主婦は大変だと私は思います。

 

家電と便利商品がお助け

 

なんとか自分でできる手抜き?要領よくやれる方法はないものでしょうか?そこで、見つけたサイトがこちら。「主婦の時短になるアイデアや便利商品みつけた!」
時短と家事が楽にこなせれるアイデアが更新されています。

 

今は情報化社会、家事のやり方も昔のままの道具ではなく、便利な道具があることを知らないというのは、損ですよね。

 

便利な掃除グッズやおしゃれなもの、家事時間が短縮できる家電が使えると楽しく家事ができますよね。

 

減らない家事時間

 

それにしても、なんで家事の時間って減らないのでしょうね。料理、洗濯、掃除、買い物、昔に比べたら便利商品、家電を取り入れているはずなのに・・・

 

料理ならば電子レンジ、オーブン、グリル、フードプロセッサー、などの家電で助かっているはず。

 

洗濯も 15年前に比べると二層式洗濯機ではなく、全自動洗濯機になりました。洗濯物を干す手前まで洗濯機がやってくれます。乾燥機付きの洗濯機なら、洗濯物を干すことさえもしなくても済みます。

 

掃除は、ロボット掃除機がやってくれますよね。(我が家はまだ購入しておりませんが、欲しいなと思っています。)

 

料理の献立は悩ましいものですが、レシピはネットで検索、短時間で作れる料理が紹介されています。

 

15年前と今の家事時間

 

なのに・・・家事の時間は 15年前からあまり変わっていなくて、ほぼ横ばいなんだそうです。統計では2時間半だとか。

 

家事時間は、短縮されていないのです。男性も家事への参加してほしいですよね。

 

世代によって、それぞれの家庭によって、この意識は随分違うようですが家事の大変さを認識してもらえるよう主婦が夫に、子どもに伝えていくことも必要ですね。